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2017年9月27日 (水)

面白い仕掛けアリ ペーパークラフト 有賀拓郎

どうも、有賀拓郎です!

今話題になってる立体のペーパークラフトにすごく興味を持って、

色々調べてみたら面白いアイディアのものがあったので、

みなさんに紹介したいと思います!

YouTube/girigiriou

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ポンッと放り投げると、立体的なペンギンになるペーパークラフトに注目が集まっています。

制作したペーパークラフト作家の中村開己(はるき)さんに取材しました。

瞬時に立体的なペンギンに!

話題の作品は「ペンギン爆弾」。

ポンッと放り投げて着地すると、ペンギンに大変身します!

とあるユーザーが「ペンギン爆弾かわいすぎる…!」と動画付きでツイートしたことから、Twitterを中心に話題になっています。

YouTube/girigiriou

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どのような仕掛けで、瞬時に変形しているのでしょうか?

不思議な部分もあり、何度も遊びたくなってしまう作品です。

YouTube/girigiriou

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輪ゴムとストッパーで立体的に

中村さんは27歳の時にペーパークラフトに目覚め、2000年頃から本格的に作り始めたそうです。

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―― ペーパークラフト作家になろうと思われたきっかけは?

なってみようと思って、ペーパークラフト作家になったわけではありません。

もちろん、紙は作品の素材として大好きなのですが、実は紙にこだわっているわけではなく、紙以外の作品も制作しています。

いやらしい言い方をすると、僕の作品の中で収入を見込めるのが紙だったので、独立したときに「ペーパークラフト作家」と肩書につけるようになりました。

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―― 「ペンギン爆弾」の仕組みについて、詳しく教えてください。

ペンギンは内側に張った輪ゴムで膨らみます。

ペンギン爆弾の底にストッパーが付けてあり、つぶした時に引っかかってつぶれたままになります。

テーブルに落とすと、その衝撃でストッパーが外れペンギンが元の形に戻ります。

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―― 「ペンギン爆弾」の制作に必要な素材は?

ケント紙という紙を使っています。動力には輪ゴムを使っています。

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―― 「ペンギン爆弾」を制作する上で、こだわった部分はどこですか?

ストッパーです。

いちばん難しくて壊れやすい部分で、少しでも作りやすく、そして丈夫にするために何度も改良を繰り返しました。

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―― Twitterの反響について

実は、僕はTwitterをやっていないので最初は気が付きませんでした。

Facebookはやっており、そこで知り合いにすごくリツイートされていると教えてもらい、初めて知りました。

話題になったことは、とてもうれしいですね。

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―― ありがとうございました。

立体的な形を生む仕掛けの正体は、輪ゴムとストッパーだったんですね!

中村さんの他の作品が気になる方は、ぜひホームページ動画チャンネルをチェックしてみてください。

※この記事の動画と画像は中村開己さん(girigiriou)の許可を得て掲載しています。

 

引用 

宙に投げるとペンギンに!不思議なペーパークラフトの作者に仕組みを聞いた

 

すごくないですか?

こういうものを発明できることがまずすごい。。。

しかも、紙を使って何かを作れと言われても、

難しくてできそうにないですね。

こういう最後まで追求する気持ち大切ですよね。

有賀拓郎

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