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2017年9月 7日 (木)

トイレットペーパーの作られ方 有賀拓郎

どうも、有賀拓郎です。

最近もパッとしない天気が続いていますね~。

気分もどんより(*_*;

今日は、

当たり前のように使っているトイレットペーパーは

どうやって作られているのか、気になったので調べてみました!

トイレットペーパー、ティシュペーパー共通ライン

『原料置き場』

古紙は、大きく分類すると、4種類あり、模造(ノート、コピー用紙など白い紙)、色上(カタログ、チラシなどインク分の多い紙)、牛乳パック、オフィス古紙と分けられます。
1つの紙の塊は約1トンあり、月間約2,200トンの古紙が入ってきます。
1日の使用量は70~75トンです。

『パルパー』

原料古紙や牛乳パックに温水と薬品を加え溶解します。

『脱墨タワーシステム』

溶解された紙料を脱水した後、インクを分離しやすくするために約1日熟成します。

『スクリーン』

ポリエチレンなどの紙にならない異物を取り除き、精製します。

『フローテーター』

気泡を発生させ紙料からインクを取り除きます。

『ウォッシャー』

紙料に付着しているクレー(白土)などを取り除くために洗浄します。

『殺菌タワー及び漂白タワー』

薬品を加え、約7時間殺菌後、約8時間漂白します。

『クリーナー』

細かい砂や石を紙料から分離、除去します。

『仕上げスクリーン』

紙料中の微細な異物を取り除き、最終の精選を行います。

『抄紙機』

精選された紙料から紙に抄き上げジャンボロール(原反)に巻き取ります。
ジャンボロール1つが約1tの重さになり、長さは約25kmにもなります。
1つで約4,000個のコアレスになります。

トイレットロール加工ライン

『リワインダー』

ジャンボロールからトイレットペーパーの大きさのログに巻き直します。
ジャンボロール1個が約235本のログになります。

『ログカッタ-』

1本の長いログをトイレットペーパーの巾に輪切り加工します。
1本のログから約17個のトイレットペーパーになります。

『包装機』

1・4・6・8・12・16・18ロール入りの各形態に機械で袋詰めされ、ダンボールケースに詰められます。

ティシュペーパー加工ライン

『プライングマシーン』

ジャンボロールを2枚重ねにし、加工機の紙巾に合わせ、スリットします。

『インターホルダー』

ティッシュペーパーの原反をZ型に折り合わせ、加工します。

『裁断機』

ティシュペーパーの巾に裁断します。

『カートニングマシーン』

裁断したティシュペーパーをカートンボックスに詰め込みます。

『ダンボールケーサー』

5個カートンに包装されたティシュボックスをダンボール詰めします。

トイレットペーパー、ティシュペーパー共通ライン

『試験室』

ここで、製品の品質をチェックします。

『全自動ロボット パレタイザー』

各包装ラインよりコンベアで直結され、ロボットがバーコードを自動選別して、商品毎に所定の位置に並べます。

『製品倉庫』

この工場で作られる約160種類の製品がここに集まります。
ここから、北は稚内、南は青森の各地方の問屋、お店に出荷されます。

 

引用 

http://www.corelex.co.jp/dohei/museum.htm

 

ほうほう!

トイレットペーパーって最初はながーい一本のロールになっていて

それをあの大きさにカットしていっていたんですね!

いやー、普段当たり前のように使いすぎていて、

今日まで疑問に思うことがなかったです。

こうやって日々の生活の中を振り返るのって大切ですね。

有賀拓郎

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